

西円寺の一年
法要行事

元旦会(がんたんえ)
1月1日 7時
1年のはじめに、西円寺の阿弥陀さまにお礼します。
夜遅かった方は都合のいい時間にお参りください。
お仏壇に灯す「朱い蝋燭」をお持ち帰りください。
ご法事は「ご法事をおつとめしましょう」をご覧ください。
ホームページは「ご先祖とともに」に表があります。
お届けしているカレンダーでも確認できます。


御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)
2027年(令和9年)1月8日(金)14時
1月9日(土)10時
「お念仏申す人生」
講 師=角 道宏 師(福岡市徳勝寺住職)
報恩講は真宗門徒にとって一番大切な行事です。
浄土真宗を開かれた親鸞聖人を偲び、そのご遺徳を偲びつつ、ともに正信偈を唱え、念仏申し、お聴聞する「毎年の親鸞聖人のご法事」のことです。親鸞聖人のひ 孫の3代目「覚如上人」が、親鸞聖人の33回忌にそのご遺徳を讃えて、ご一生を絵巻物と文章に表されました。


春の法要
彼岸会(ひがんえ)
永代経(えいたいきょう)
2027年(令和9年)3月12日(金)14時
3月13日(土)10時
「阿弥陀仏の願い」
講 師=長田 瑞昭 師(三次市光西寺住職)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、お彼岸を迎えると幾分しのぎやすくなるといいます。気候のいいお彼岸は、お聴聞に最適です。真西に沈む夕陽の輝きを眺めながら、遠いご先祖から私まで、生死を繰り返してきた「いのちのバトン」にお浄土(彼の岸)の想いを馳せてみましょう。
※西円寺では3月と9月のお彼岸に併せて永代経法要をお勤めします。「永代経」は、永代祠堂経の略で、門信徒の方々のご懇念によって、ご本山や西円寺が護持され、お念仏のみ教えが永代に受け継がれてゆくことを目指す法要です。


蓮如忌(れんにょき)
5月14日 10時
本願寺第8代 蓮如上人は、室町時代に浄土真宗の教えを多くの方に伝えられた方で、私たちが普段お勤めをする正信偈は親鸞聖人が書かれた偈(げ=うた)を一緒に読もうと、蓮如上人がお勤めとして採用されたことに始まります。
西円寺では毎年5月14日の蓮如上人の祥月命日に法要をお勤めしています。
毎年、上演するおみ足洗いの蓮如さまは、前住職が警察の雑誌に書いたものが原作ですが、やがて田布施町郷土資料館によって作られました。
それをおみ足洗いの蓮如さま、おみ足洗いの蓮如さま(山口弁版)の2種類を動画にしました。


おみがき
毎年7月1日と12月1日 8時半から
西円寺では毎年お盆前の7月1日と報恩講前の12月1日に朝8時30分から午前中に行なっております。真鍮(しんちゅう)製の仏具の煤や湯煙の曇りをとってピカピカに磨き上げます。先人が大切に扱われた仏具に触れていただき、西円寺の歴史もぜひ味わっていただきたく存じます。


盂蘭盆会(うらぼんえ)
8月14日 14時
「盂蘭盆」とは、「ullambana/ウランバナ」というインドの言語サン スクリット語の言葉が中国に渡り、音訳された漢字(当て字)で、略して「盆」という言葉として、定着したものです。「ウランバナ」という言葉を直訳すると「倒懸(とうけん)の苦」=「逆さ吊り」という意味で、お釈迦さまの弟子「目連(もくれん)」の苦悩が元となっています。


秋の法要
彼岸会(ひがんえ)
2026年(令和8年)9月18日(金)14時
永代経(えいたいきょう)
2026年(令和8年)9月19日(土)10時
「火宅無常の世界を生きて」
荒本 由未 師(島根県大田市西臨寺住職)
「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、お彼岸を迎えると幾分しのぎやすくなるといいます。気候のいいお彼岸は、お聴聞に最適です。真西に沈む夕陽の輝きを眺めながら、遠いご先祖から私まで、生死を繰り返してきた「いのちのバトン」にお浄土(彼の岸)の想いを馳せてみましょう。
※西円寺では3月と9月のお彼岸に併せて永代経法要をお勤めします。「永代経」は、永代祠堂経の略で、門信徒の方々のご懇念によって、ご本山や西円寺が護持され、お念仏のみ教えが永代に受け継がれてゆくことを目指す法要です。
